おぼんやすみ

塾長ブログ

靴がいっぱい・・・

新館がオープンし席数にも余裕ができましたが、一つ重要な問題を抱えていました。

くつですね

置き場がありません・・

玄関はこんな感じです。
夏期講習中朝の時間帯は小学生が35人、中学生が10人毎日同じ時間に登校してきます。
先生の靴まで含めると50足近い靴が玄関に並ぶわけです。

一応10足入る靴箱はおいてありますが、とてもまかないきれる量ではありませんでした。
その結果玄関は靴でいっぱいとなり、玄関の外に置いた靴箱もいっぱいになる状況でした。

頑張って整理して何とかおける状態でした。

授業始まる時間ギリギリに登校すると、靴の山を飛び越えて入室することになります。

まぁ、同じことを去年も言っていたわけですが・・・・

くつばこDIY

一応いろいろな靴箱をネットで探してみましたが、いまいちしっくりきません。
50足収納可能な靴箱ってなかなかないんです。
一般家庭にそんなもの必要ないですからね・・・・

いくつか見つけましたが、学校や大きな塾に置いてあるような大型の靴箱しかありませんでした。
とても普通の一戸建ての玄関に置けるようなサイズではありません。

先生!こうなったら!

作るしかない!

というわけでお盆休みを使って靴箱を作ることにしました。

まずは支柱を立てていきます。
と、この時ハプニングがありました。

右上の部分やけに透明度が高いと思いませんか?

本館の玄関

本来このようなガラスがはまっているんですが、支柱をたてたときに枠が変形しガラスが落下してしまいました。
その結果靴箱作成のDIYは、急遽窓枠応急修理へと変わりました・・・

床を作ったときに余っていた板を腐食防止塗装してはめ込みました。
ここに何か書くこともできますね。

こんなんとかね。
窓枠の応急修理が終わったら靴箱の続きです。

支柱を4本たてて、横板をはっていきます。
この作業簡単にみえてかなりむつかしかったです。

何がむつかしかったんですか?

家の玄関ってかなり斜めに作られています。
だから支柱の長さは全部違うし、横板も水平器を使ってはっていくんです。

ダイソーで買った水平器です。
一枚一枚縦横方向に水平器を当てながら横板をはっていきます。
最初のころは一枚30分かかっていました。

ちなみに支柱は使い慣れた2×4材で横板はOSBボードです。
OSBボードはDCMであらかじめカットしてもらっています。
横板の固定はダイソーのL字金具です。

今回の材料
2×4材 240cm   4本
OSBボード      4枚
L字金具      60個
合計費用    1万5千円くらい

なんということでしょう!
壁に50足収納可能な靴箱ができました。

おおお

ごいすー

ほめたたえよ!

その他

お盆の屋台は雨天中止しましたが、ほかの団体は気合で営業していたみたいです。
うちはテントを持っていなかったので参加できませんでしたが、来年はテント買おうかと思います。

あと私事ですが、うちの娘のバレイ発表会がありました。
プロのダンサーの演技もあり非常に見ごたえがありました。
恥ずかしながら生まれて初めてバレイ鑑賞をしましたが、すごくすごかったです。
百聞は一見に如かず、おすすめです。

あとは、小1の長男の朝顔に種ができました。

うちは舟入小なので種を採取して次の学年にあげるみたいです。
江波小はどうなんでしょうか?
なくなる前に忘れずに採取しておきましょう。

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