夏期講習が終わりました

塾長ブログ

ぬーりーかーべー

実はまだDIYやっています。

新館の階段と2階の廊下がいまだ土壁のままです。
別に機能的に何の問題もありませんが、ボロボロ崩れてきて床がすぐ砂だらけになります。
なので、最後の週を使ってここを塗っていくことにしました。

こんな感じでマスキングしながら塗っていきます。

使ったペンキはこいつです。
1階玄関回りにも同じものを使っています。

合計で3缶も使いました、1缶1万円以上します。
ペンキってまぁまぁ高いんですね・・・

素人塗りなんでムラはありますが、校舎が少し明るくなりました。
きっとみんなもっと前向きに勉強できるようになるでしょう!

おおお!なんか明るいです。

きっと精神的にもプラスなはずです。

本館2階も完成しました

実は夏期講習中、女子高校生の問い合わせを3件もいただきました。
まったくもって油断していました。
本館2階の女子部屋にある小さいブースを小学生用として新館に運び出したばかりだったのです。

2024年度中3

画像左側の4席ですね、右の3席が幅80センチの机で左の4席は幅60センチの机です。
左の4席を新館にもっていったので、この部屋の机が一時的に3席になっていたのです。

そこへ3人もお問い合わせをいただいたので大慌てです。
大急ぎで作成しました。
まず、高3の部屋で一つ余っていたブースを女子部屋に持ってきます。

そしてこんな感じに並べました。
こうすると背板と天板をつけるだけで間にブースを1つ作ることができます。
背板はギリギリ使えそうな板が2枚余っていましたのでそのまま使います。

もう、なんかブースっぽくなりました。
白いのはスチールラックのL字パーツです、こいつが天板を支えるパーツと同じ形でした。

ちなみに横板と背板を連結するパーツは奇跡的にちょうど同じサイズのものがホームセンターに売って今した。
ここまではすぐです、普通に純正パーツで組み立てているのとほとんど変わりません。
最後に天板ですが、ぴったりのサイズに切ることはもう朝飯前となりました。

ですので新しい技術に挑戦です。
今までは天板の上から木ねじで止めていましたので、机の上の面にねじが見える状態です。

今回挑戦する技術は鬼目ナットという埋め込み式ナットです。
これを使うと天板の裏側から固定できるようになるため、仕上がりがかなり美しくなるのです。
ただし、今回の作業では誤差を1mm以下に納めないと組み立てが不可能となります。

慎重に穴の位置をはかって、丁寧にドリルです。
なんと一発で誤差1mm以下をクリアしました。
大工としての偏差値が上がりました。
ちなみにこの天板は前回作ったブースの余を加工しています。

どやさ!

なんか真ん中の机大きいですね。

できるだけ大きく作ったので横幅98cmもあります。
スーパーラグジュアリーブースですね。

おうちでもDIY

DIYついでにうちの子たちの机です。

180×60×90の4段メタルラックで作った子供の学習机です。
木製の定番学習机を買ってもよかったのですが、必要に応じて無限にカスタマイズ可能なメタルラックベースにしました。

長男は緑が大好きで、長女はピンクが大好きです。
ですので、切ってきた板を好みの色に塗装してあげました。

スプレーでシューっと、2度塗りして2時間ほどで作れます。
今日田舎から帰ってくるので反応が楽しみです。

朝顔はまだ咲き誇っています。
調べてみたら日本朝顔という品種であれば9月上旬まで咲くようです。

学校によっては今日から始まります、本校も今日から通常授業です。
間違えないように登校してください。

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