今年の高校出没予定

塾長ブログ

協創高校~スマート予備校~

去年一年間行っていた協創高校は今年も呼ばれることになりました。

また数ⅢCですか?

数ⅢCは希望者が少ないので今年はないそうです。
代わりに数ⅠAの依頼が来ました。

今回の授業は数学が苦手な生徒のための『超わかりやすい授業』という依頼です。
いま校舎で使っている高校対応数学ⅠAのテキストを使って授業していこうと思います。

協創高校の数学ⅠAの授業は2学期から毎週火曜日とのことでした。
みんなの周りでも協創高校に進学したお友達がいたら私の授業を受けに来るかもしれませんね。

国泰寺高校~名称不明~

協創高校での数学ⅢCの依頼はなくなりましたが、今年は国泰寺高校から数ⅢCの依頼が来ました。
土曜日の午前中の授業ですので、本校の時間割とかぶることもありません。

どうやら1学期に私の恩師がⅡBを教えたクラスが、2学期にⅡBのクラスとⅢCのクラスに分かれるそうです。
そのⅢCのクラスを私が引き継ぐとのことで、これはなかなかハードルが高いです。

なんでですか?

良い子Bくん想像してみてください。
私が授業した後、良い子Bくんが授業するのと同じです。

むり!

恩師に負けないように頑張ります。

世羅高校

ちょっ・・・遠すぎる・・・

ここはまだ決定ではないようですが、場合によってはお願いされてしまうらしいです。
年間10回程度、日曜日にあるそうです。

いやー、ここはさすがに福山や尾道の先生に頼んだらいいんじゃないかと思うのですが・・・。

私としては、本校の卒業生が多く通っている山陽高校に出向したいものです。

教育のDelocalization

某衛星予備校の社長は教育のユビキタス化(どこにでもあるという意味)と言っておられましたが、私もそれには深く賛同します。

先生ちなみにですがDelocalizationってなんですか?

非局在化(一か所に固まっていない)という意味です。
電子がπ電子雲を作って共鳴安定化するに時に、電子が非局在化すると言います。
ユビキタスよりも私には馴染みが深い言葉なんです。

化学系の大学に進学したら有機化学の授業で習うと思います。

話がそれたので戻します。
ここ10年ほどで教育業界もかなり映像化・オンライン化が進み、様々な会社が参入してきました。

東進衛星予備校・河合塾マナビス・駿台オンライン・Z会の通信教育・スタディサプリ・進研ゼミ

最大手だけでもこのくらいあります。
各社様々な持ち味を出しながら良い教材を作っています。
このおかげで、インターネットさえあれば過疎地でも質の高い授業を受けることが出来るようになりました。

これは非常に素晴らしいことです。
私企業で営利目的なのは確かですが、実際現場で指導されている先生方・裏方で教材を作っている先生方は営利目的以上に教育に対して高い志を持たれている方が多いのです。

実際私も某予備校の校舎長をいていた時代に東京の○○塾の講師や〇台の講師たちと教務について議論することがありました。
所属する会社は違っても、教育に対する情熱は同じなのだと実感したものです。

ですので、こういったオンライン映像系の教育コンテンツはこれからもどんどん発展していってほしいと思います。
一方、『実際に目の前に先生がいたほうが勉強できる』といった意見や需要があるのも事実です。

ですので、今回世羅高校のオファーも正式に決まったら愛車を駆って出撃しようと思います。

コメント