日本の年平均気温は、100年あたり約1.44℃の割合で上昇
とてもそうは思えません。
私が子供のころ(40年くらい前)は30度を超える日はそんなになかったはずです。
温度計を見て、30度超えていたら
『真夏日だ!あついなー』
と言っていた記憶があります。
最近の感覚だともう5月くらいから毎日30度を超えているような気がします。
夏って30超えるものですよね。
私が子供のころ、夏でも夜エアコンつけていませんでした。
ちなみに、学校にエアコンなんてついていなかったんですよ。
どう考えてもおかしいです。
これだけ暑くなっているのに、『日本の年平均気温は、100年あたり約1.44℃の割合で上昇』。
絶対おかしいでしょ?
40年で0.58度しか上がってないわけないです。
気になったのでちょっと調べてみました。
ヒートアイランド現象
社会の教科書に出てくるやつです。
こいつが相当に影響しているようです。
この中でもアスファルトに関する記述が興味を引きました。
アスファルトによる気温上昇
①昼間強烈に熱を吸収し、夜になると放熱する。
⇒このせいで夜も気温が下がらない。
②水を保持せず、すべて下水道に流してしまう。
⇒水が蒸発するとき周囲の熱を奪っていきますが、それが出来なくなる。
③都市部の駐車場が舗装されたり、庭がなくなった。
⇒未舗装の地面がさらに減少。
④都市部周辺の山林がニュータウン化。
⇒さらに未舗装の地面が減少。
こんな感じらしいです。
ちなみにアスファルトに加えて、車のエンジンからの熱やエアコンの排熱も影響しているようです。
エアコンに関しては、ただの熱交換機なので意義ありです。

???
エアコンのコンプレッサを動かすのに電気を使いますが、熱を作っているのとは少し違います。
室内機の冷気と室外機の排熱はもともと1つのものなので、排熱されたものとほぼ同等の冷気を出します。
つまり全体では+-ゼロです。
エアコンから出る熱と言うのは、コンプレッサーを動かすために使われた電気エネルギーが運動エネルギーに変換されたのち熱エネルギーになったものです。
なんかそれましたが、これらの要因が重なって3度くらい気温が上がっているんだそうです。
校舎断熱計画
人数が増えてきたこともあり、夏の昼間エアコンが効きにくい時が出てきました。
エアコンを改造して出力を上げることは出来なくはありませんが、非常に高難易度です。
そうなると、打てる有効な手段は『断熱』です。

友人の塾に視察に行ったときにインスピレーションをGETしました。

ダイソーで買ってきたこいつを使います。

ここは最も暑い第三教室です。
太陽に面した方向に大きな窓が2つもあるのです。
ここにスチロール板を張っていきます。

こんな感じになります。
窓際に座っていた生徒に聞いてみると
『すごく涼しくなった』
そうです。
まどの外側にも貼ったら最強かもしれません。
市内のダイソーを回って、材料を買い占めるしかありません!
お盆までには全部やったりますぞ。

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