夏休みが終わり直前モードへ

参考書レビュー

時間割が変わります

6年生受験クラス

恒例の過去問演習開始です。
毎週土曜日に過去問を解き、それを平日の授業で解説していきます。
月曜と木曜に何もないように見えますが、サイクルに慣れてきたら月・木を使って2科目型受験校の演習が入ってきます。

例年40~50年分の演習をしています。
今年も同等の演習をしていきますので頑張っていきましょう。

中3公立受験クラス

中3は志望校別に2クラスの編成になり、授業時間も増えます。
そして2学期からは土曜の国語が14時から始まります。

また中3の授業はすべて公立高校入試の過去問を使いますのでこちらもかなり気合が入っていくはずです。

高3受験生

基本時間割はさほど変わりません。
ですが、夏休みにセンター試験過去問演習をやったように、2学期からは共通テスト過去問演習が始まります。

毎週土曜日14時に3~5科目の過去問演習を配ります。
2週間で1年分の過去問をやることになるので、9~12月で6~7年分の過去問演習が可能となります。

後半の演習量で得点力が伸びる!

夏合宿を終え、夏期から入塾してきた方も長時間の勉強に耐える体力がついたはずです。
様々な塾・予備校で言われることですが、夏休み以降急激に得点力が上がっていく生徒が出てきます。

その子たちに共通すること
①1日の在校時間が長い。
②登校日数が多い。
③遅刻をしない。
④提出物は提出期限よりもかなり早く出してくる。
⑤制服で登校している。(小学生はランドセル)

勉強の内容ではなく、これらは生活態度と言われる部類のものです。
ここがきちんとできている子は、ほおっておいても成績が伸びていく気がします。

きちんと統計的データーを取ったわけではないですが、考えてみると当たり前のことと言えます。
①~⑤どれをとっても勉強時間の増加につながります。

特に⑤ですが、学校から一度家に帰ると恐ろしい時間をロスすることになります。
どれだけストイックに時間を節約しても15分はかかるでしょうし、自分に甘いひとは平気で1時間くらいかかります。

たかが15分ですが、今から入試まで130日~180日くらいです。
130日としても15×130=1950分(32.5時間)
1時間かかる子だと130時間です。

国公立2次や公立高校入試までだと180日くらいになるので最長180時間です。
このくらい変わると合否がひっくり返っても全く不思議ではありません。

考えてもみてください。
本校の合宿は30時間の勉強時間です、合宿6回分(18日)の勉強時間です。
平日の平均勉強時間を6時間だとすると、30日分の勉強時間です。

ですので、私は受験生は基本制服登校を推奨しています。
これから受験直前期になりますが、受験生の皆さんはぜひ実行してください。

本校は自分で掃除をする校風

本校は夏休みが終わると授業が昼から始まります。
ただし、登校時間は13時です。

13時に登校し30分程度自分の部屋の掃除をすることになっています。
模試などで、来れない人は同室の人がやってあげることになっています。

実は学校の掃除を生徒がする国は少ないのです。
ですが、日本が他国に比べてきれいだったり、マナーがよかったりする原因として学校の掃除が評価されているようです。
また、校舎への帰属意識を高めたり、集中力を高めるといった効果もあるようです。

私は自立し、自律できる人間への育成を重視していますのでこういったことを大切にしていきたいと思います。

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