世羅高校内予備校の名前です
有名なのはやはり駅伝

なんじゃこりゃー
正門のすぐ横にずらっと並んだ記念石碑です。
とんでもない数です、しかも年々石が巨大化しています。
私の父親は高校の時陸上部だったそうですが、世羅高校に非常に高いあこがれを持っていたようです。
その当時の世羅高校の陸上の顧問の
『通学自体が練習になっています』
と言う発言に魅かれ、いったいどんな場所で生活しているのか見てみたかったようです。
ちなみにGeminiによると
準高地環境:平地に比べて酸素濃度がわずかに薄く、普通に生活したり歩いたりするだけで、自然と心肺機能が強化されます。
日常の負荷:急激なアップダウン(坂道)が多く、学校への行き来や寮とグラウンドの往復など、日々の移動そのものが下半身と体幹を鍛えるトレーニングになります。
修善院の山道:「走りの神様(韋駄天様)」が祀られる修善院の裏山(往復4.85km)は、激しい起伏と不整地が続く天然の鍛錬場です。
芦田川の土手:フラットながらも足元の悪い不整地を走ることで、故障しにくい足腰と体幹が自然に作られます。
だそうです。
うん、そりゃつえーわ。
教室は黒板でした

最近は学校でもホワイトボードが増えてきました。
協創高校もホワイトボードでしたね。
ですので久しぶりの黒板です。
独特の書き味や筆圧による変化は懐かしい感触でした。
ただ、力加減が難しく・・・。
チョークが折れまくる折れまくる(汗)。
黒板で授業したことのある方にしかわからないともいますが、黒板で授業すると髪の毛がぱさぱさになります。
チョークの粉が髪の毛の中に入ってごわごわになるんです。
授業の後行った床屋で、理容師さんがとても切りにくそうにしていました。
授業は高2数学・高3数学
高2数学
高2の数学は、数学ⅠAの復習講座でした。
全10回の授業なので、すべての単元をカバーすることは不可能です。
ですので、この先どんな進路に進んでも数学を使う限り最重要単元と思われる単元に絞ります。
①二次関数
②三角比
③場合の数・確率
この3つです。
そのこころは?
『二次関数を制する者は、数学を制』有名な格言です。
赤毛の坊主がリバウンドしているアニメが目に浮かびます。
そして、
数ⅡB 『二次関数+三角比=三角関数』
数ⅢC 『数Ⅱ微積分+三角関数=数Ⅲ微積分』
のように今後の数学の根幹を支えます。
ほかの分野でも二次関数を使わない分野ないですもんね・・・
場合の数・確率は、数ⅡBの統計につながることもありますし、数列と融合することもあります。
まぁそのほかの分野も重要なのですが、あえて絞るとすればこの3つです。
ですので
二次関数4コマ・三角比3コマ・場合の数確率4コマ
の編成で行こうと思います。
高3数学
高3の数学は、なんとⅠA+ⅡBCでした。
これを10回の授業で終わらせるとか、時間がタランチュラです。
ですので、今回のコンセプトは
『共通テストで50%程度得点するために必要な基礎知識を10単元に絞って授業する』
です。
授業後の解き直しと、自学で自分の志望大学に必要な点を確保してもらいたいものです。
ちなみに、すごく静かに授業を聞いてくれて非常に良い子たちでした。
休憩時間に私が自動販売機を探していると、案内してくれた子もいました。
素晴らしいデスゾ世羅高校!
朝6時に起きて山道を走っていく価値がありますね。

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